■『シベリアのバイオリン』の著者:窪田由佳子が、8月9日(土)に静岡市清水区の龍津寺で講演会を開催しました。
2025年8月9日(土)に龍津寺(静岡市清水区小島町135)にて「戦後80年「シベリアのバイオリン」~父の抑留体験を音楽と共に伝える~」と題した講演会が開催されました。約100名ほどの方が参加してくださり、そのうち約半数が小学生から中高大学生までの学生の方たちでした。
【当日アンケートの感想をいくつかご紹介します】
●ピアノのえんそうがすばらしかったです。シベリアの話、せんそうの話ははじめて聞きました。とてもきょうみがわきました。
●背景をうかがいながら鑑賞したことでとても感動的でした。
●シベリア抑留での音楽と演劇の話、バイオリンを自分で作った話が興味深かったです。
●戦争を知らない人が増えていく中で、お話を聞く機会はとても大切でお話を聞いた時間を作って下さりありがとうございます。
●私の伯父はシベリアからもどれなくて終戦。祖母は長男、母は兄を亡くして人生が変わってしまったことを少しずつ会話の中できいていました。
戦争はあってはならないことを強く感じた次第です。



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