絵本『シベリアのバイオリン ~あなたに贈る物語』の画の制作が終わり、8月14日(水)SBS静岡放送で制作の様子が放送されました

私たちLLP未来舎の願い、平和を広げる活動の1つ、『シベリアのバイオリン』絵本プロジェクトについて、SBS放送「LIVEしずおか」で伝えていただけるのは、2回目です。

今回は終戦から79年の夏、8月14日(水)の放送でした。

「体力が尽きればそこで死んでいくしかない」死者6万人の"シベリア抑留"の記憶を絵本に 高校生とともにつなぐ平和のバトン【戦後79年】 | TBS NEWS DIG (1ページ)

シリーズでお伝えする「戦後79年」。終戦と共に始まった苦難の歴史があります。旧ソ連軍によって57万人以上の日本人が連行され、強制的に働かされた「シベリア抑留」。抑…


戦後第1次世代(1945年~1970年)から、その次の世代へ・・。
確実に平和への想いを手渡すことができた絵本作り。
多くの人の協力をいただいて、今、完成の時を迎えようとしています。

今年の冬には絵本をお届けできる予定です。
どうそ、よろしくお願いします。

SNSでシェアをお願いします。

絵本『シベリアのバイオリン ~あなたに贈る物語』の画の制作が終わり、8月14日(水)SBS静岡放送で制作の様子が放送されました” に対して4件のコメントがあります。

  1. 木内茉寿江 より:

    こんにちは。
    お知らせありがとうございます。
    絵本の完成がたのしみです。

    1. 馬場利子 より:

      馬場利子です。

      いつもありがとうございます。
      絵本は年内には完成します。
      原作になっている小説『シベリアのバイオリン』窪田由佳子著 (株)地湧社発行 も実話の短編で、奇跡が感動的な本です。
      図書館などで借りて、読んでみてくださると嬉しいです。

  2. 岡田寿子 より:

    亡き父は
    中国の戦争体験
    話したがらなかったです。

    シベリアでの悲惨は
    絵本の完成で平和の尊さ 

    しっかり見届けたいと思います。

    1. 馬場利子 より:

      岡田寿子さま

      馬場利子です。

      絵本の完成は年内に実現します。
      戦争で過酷な体験をされた方たちは、その経験を語りたくない、語れない人が多かったと聞きます。お父様もきっとそうでいらしたのでしょうね。

      絵本の原作小説『シベリアのバイオリン』窪田由佳子著は、悲惨な戦争体験を語り継ぐ本ではなく、奇跡の感動を皆さんに紹介したいと思って出版しました。

      ぜひ、原作の小説も短編で読みやすいので、図書館などで借りて、お手に取っていただければ嬉しいです。

木内茉寿江 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です